日本株
日経225ほか日本株の指数は、各指標を「過去1年間の中での現在の位置」で評価した相対的な値で、直近3営業日の平均です。
日経225を基にした日本株の指数と、米国株(S&P500)の指数を0〜100の数値で並べて確認できます。数値が低いほど恐怖、高いほど強欲に傾いた状態です。
日本株の指数は、各指標を「過去1年間の中での現在の位置」で評価した相対的な値で、直近3営業日の平均です。
米国の指数はCNN Businessが公表する数値をそのまま表示しています。
日本株と米国株の指数の動きを重ねて表示しています。グラフ上にカーソルを合わせると日ごとの数値を確認できます。
指数は5つの区分に分けられます。現在の日本株がどこに位置するかを表示しています。
日本株は当サイトが独自に算出し、米国株はCNN Businessの公表値を表示しています。両者は指標の構成が異なります。
| 指標 | 内容 | ウェイト |
|---|---|---|
| 市場モメンタム | 日経225と125日移動平均線との乖離率 | 25% |
| 変動性 | 日経225の直近20営業日の変動率(年率換算)。大きいほど恐怖側として評価 | 25% |
| 株価の強さ | 日経225とTOPIX連動ETFの、20営業日騰落率の平均 | 15% |
| 短期の過熱感 | 日経225のRSI(14日) | 15% |
| 為替(円) | ドル円の20営業日の変化。円安方向を強欲側、円高方向を恐怖側として評価 | 10% |
| 安全資産への選好 | 日経225の20営業日騰落率と、10年国債の価格変動(利回りの変化から概算)との差 | 10% |
米国株の指数は、CNN Businessが公表する「Fear & Greed Index」の数値をそのまま表示しています。市場モメンタム、株価の強さ、株価の幅、プット/コール比率、市場の変動性、ジャンクボンド需要、安全資産への需要の7指標で構成されています。
データ出典:日経225・TOPIX連動ETF・ドル円は Yahoo Finance、国債利回りは財務省が公表するデータ、米国株は CNN Business。日本の取引時間中は約1時間ごと、米国の取引時間中は約2時間ごとに自動更新します(市場の休場日は更新されません。データ提供元の状況により遅れる場合があります)。