本サイトは投資判断の助言を目的としたものではありません。投資はご自身の判断と責任でお願いします。

指数別の統計データ 試験公開

当サイトの日本株の恐怖と強欲指数が各区分にあった日に、その後の日経平均がどう動いたかを、過去のデータで集計しました。区分ごとの滞在日数、5・20・60営業日後の騰落率、全期間との差をまとめています。

これは過去の集計です。将来の値動きを予測・保証するものではなく、売買を推奨するものでもありません。数値は「そうなる」という意味ではなく、「過去にはこうだった」という記録です。

① 区分ごとの滞在日数

指数がどの区分にどれだけの日数あったかを示します。「局面」は、同じ区分が連続した1つの塊を1と数えたものです。

② その後の日経平均の動き

指数がその区分にあった日の終値から、一定の営業日後の終値までの騰落率を集計しました。見たい期間を選んでください。

用語意味
中央値結果を小さい順に並べたときの真ん中の値。極端な値の影響を受けにくい指標です。
全期間との差その区分の中央値から、全営業日の中央値(下の「全期間」)を引いた値です。差が小さければ、その区分にあったことは結果にほとんど影響していなかったことになります。
上昇した割合騰落率がプラスだった日の割合です。
下位10%〜上位10%結果のばらつきを示します。下位10%の値以下だったのが全体の1割、上位10%の値以上だったのが全体の1割です。
参考程度局面の数が10未満の区分に付けます。少ない出来事に左右されやすく、偶然の影響が大きくなります。

③ 集計方法

項目内容
指数の計算当サイトの日本株の指数と同じ方法(6つの指標、過去1年の中での位置、直近3営業日の平均)で、過去の日経平均・ドル円・国債利回り・TOPIX連動ETFのデータから再計算しています。
先読みなし各日の指数は、その日までのデータだけで計算しています。将来のデータは使っていません。
除外する期間指数を計算できた最初の約1年は、比較する期間が短く値が不安定なため、集計から外しています。
見ている価格日経平均の終値です。配当、売買コスト、税金は含みません。
「N営業日後」その日の終値から、N営業日後の終値までの騰落率です。まだN営業日後が来ていない直近の日は、その期間の集計に含まれません。
更新自動で約1日に1回、再計算します。

④ 読むときの注意

注意点内容
日数は独立した観測ではない隣り合う日は、見ている期間が重なるため結果が似ます。日数が多くても、独立した出来事の数ではありません。「局面」の数を目安にしてください。
局面が少ない区分極端な区分は出現が少なく、少数の出来事に左右されます。「参考程度」の表示がある区分は、特に慎重に見てください。
期間による偏り集計した期間の相場環境(上昇が続いた時期が多いなど)の影響を受けます。
過去は将来を保証しない過去にそうだった区分でも、今後同じ結果になるとは限りません。
算出方法の見直し指数の計算方法を見直した場合、過去分を含めて数値が変わることがあります。
個別の売買判断ではないこの統計は、投資判断の材料の1つとして整理したものです。特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。

指数の読み方は投資ガイド、日々の記録は市況アーカイブをご覧ください。

ご利用にあたっての注意 本サイトの情報は、投資家心理を数値化した参考情報であり、特定の金融商品の売買を勧誘・推奨するものではありません。指数は過去のデータに基づく参考値で、将来の値動きを予測・保証するものではありません。掲載データの正確性には努めていますが、遅延・誤り・欠落が生じる場合があります。投資に関する最終判断は、ご自身の責任で行ってください。